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味噌汁はインスタントだ!

 

大体毎日、味噌汁を作ります。
味噌汁があると満足感が出るし、野菜も沢山食べられるので重宝しますね。

私は、味噌汁の出汁をいりこと昆布でとっています。
でもそれも、今年になってから。
それまでずっと、「だしの素」でした。

自分でとった出汁の方が、とりあえず健康的です。
が、ついこの間までごはんを炊くのも大変だと思っていた人に、出汁も取れと言うのはハードルが高すぎます。
だしの素で、いいんです!!  まずはご飯とみそ汁が自分で用意出来たら上等!! しんどかったら続きませんから~!

味噌汁はそれ自体がインスタントです。
お湯を沸かしてだしの素と具を入れて、最後に味噌を入れればいいだけ。

我が家では、お湯は一人分、1カップを目安にしています。だしの素はそれに対して小さじ1/2。
二人分だとお湯2カップにだしの素小さじ1となりますね。

そこに具を入れます。ジャガイモとかの根菜類は水の状態から入れます。つまり、なべにいきなり水とジャガイモとだしの素を入れる訳ですね。

キャベツやキノコ類だったら、沸騰したところに入れて、火を通してから、最後に味噌を入れます。

もっと簡単に、お豆腐なら特に火が通る必要もないくらいです。
お椀に乾燥ワカメを入れておいて、そこに豆腐の味噌汁を注げば、豆腐とわかめの味噌汁が完成。
このワカメを、カイワレ大根にしてもいい感じです。
これなら、お湯を沸かすのと大差ない時間で出来上がります。

揚げも油抜きはしなくていい、って本で読んでやってません。
買ってきて、味噌汁に入れるサイズに切って、冷凍しています。沸騰したお湯にぱらっと入れるだけ。

お麩なら、お湯を沸かすと同時に、別の器で水に入れて浸し、ふやけたらギュギュっと水分を絞って味噌汁にポン。
乾燥ワカメをぱらっとかければお麩とわかめの味噌汁の出来上がりです。

簡単で満足度の高い味噌汁、めんどくさがらずにちょっと作ってみて下さい。

ついでながら、いりこの出汁のとりかた(?)も書いておきます。

いりこは水1カップにつき4g、昆布は適当です(笑)
朝、仕事に出かける前に、我が家の場合だと水4カップといりこ16グラム、昆布適当を鍋に入れておきます。
夕方帰宅して、すぐに鍋を火にかけます。
着替えたりとかしている間に、出汁が取れてます。沸騰したらダメとか言いますが、家族は沸騰させてしまった方が好きらしいので、気にしません。吹きこぼれだけは注意ですが(笑)

後は適当に味噌汁を仕上げて、夜と、翌朝の娘の朝食まで賄います。
真夏は夜間、冷蔵庫に保管します。夏の朝、冷えひえの味噌汁は娘に大好評。冷汁ですね(笑)

さて今日のごはん

鮭の焼いたの
高野豆腐
ご飯、味噌汁、きゅうりの糠漬け

はい、旅館の朝ごはんのような晩御飯です。
高野豆腐って、戻す時間はほとんどかからないし、作ってみたら簡単だった乾物の筆頭です。
しかも、真夏は冷蔵庫でキンキンに冷やして食べても美味しいので、年中大活躍です。

仕事に疲れて帰って来ても、これくらいだったら何とか作れました。
とはいえ、やはり疲れすぎていたのか、遅く帰ってきた夫には鮭を出すのを忘れてしまいました~。

洗おうと思って引き出したグリルに鮭があった時の衝撃と言ったらなかったです。
せっかく焼いたのに…(苦笑)まあ、こんな日もあります。